小笠原旅行記:2日目午後 海☆

6月12日(日)、小笠原に到着した日は、お昼ご飯にラーメンを食べてから、またまた船に乗りました!

これが乗った船。ダンナさんのオンブで乗り込みました。
比較的小さめの船です。

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海からちょっと磯のようなにおいがしてきたのですが、これはサンゴが産卵をしたにおいとのことです。
水中をみられるグラスでサンゴを見せてもらいました。樹の枝のようになっていました。
こんなにも陸に近い場所にサンゴがあるとは、感動です。

出発早々、ウミガメがたくさん泳いでいました。
日よけがついているので直射日光を受けることがなく、風を感じることができて気持ちよかったです。
他の船から、イルカがいるという連絡があって、兄島・弟島の方に向かいました。

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遠くにイルカが見えます。下の写真で分かるかな・・・。

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上の写真を拡大したのが下の写真です。何頭も泳いでいるのが見えました。
でもこの日は前のボートの人たちがドルフィンスイムをした後で疲れてるのか、あんまりご機嫌ではなかったらしいです。

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この後いよいよ南島へ。
途中、ハートロックをみました。
写真だと小さくみえますが、大きな山のような岩で、圧倒されました。
たまたまハートの形が浮き出ていますが、父島のこの場所からはちょうど、母島が正面にみえます。
お父さんがお母さんに愛を常に伝えてる☆とのことです。

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下の写真は南島の鮫池にて、他のお客さんの船を撮影しました。
この島にあがるには、船の先の岩をのぼって、ハイキングをするか、扇池の方から泳ぐしかありません。
ガイドが同行しないと上陸禁止です。
私はいずれの方法も難しいので上陸はしていません。でもこのあたりの海や岩の形、船からみる雰囲気は一見の価値ありで、行くことができてよかったです。

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陸に戻ってお散歩しました。農協ではこの時期が旬のパッションフルーツを購入しました。
生協は、船が到着した日のことはあって、大賑わいでした。小笠原はおがさわら丸の到着にあわせて物資が入荷します。6日に1便のこの船は生活を支える便でもあるのです。
ちなみに島では、船が出港した翌日がお休みのお店が多いです。

街中には、小笠原でしかみることができない固有種、タコノキが街路樹で生えています。
下の写真の影は私&ダンナさんです!(^^)!

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レンガ敷きの道がありました。アスファルトに比べて水を吸い込みやすいのかな。と思いました。
杖歩行の人だと、若干歩きにくいかもしれません。

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この日は夕飯を居酒屋ふくちゃんで食べました。
外に車椅子を置いて、カウンターにて。父島のお店は車椅子だと入りにくいお店も多いかな。
津波対策なのか、数段あってからお店、というケースも多かったです。
この旅行は徐々に満月に向かう時期でした。

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空をみるのが好きです。
月の満ち欠け、雲の動き、太陽の光線・・・
ちょっとしたことが自分の体調にも影響します。特に私は新月前が苦手で、満月のころに体調がいいです。
低気圧がくれば調子は悪くなるけれど、休む時間をもらったのだと思うことにしています。
小笠原では自然にたくさん触れることができて、たくさんパワーをもらいました。
ありがとう。
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by fradol | 2011-07-03 21:38 | 旅行

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