カテゴリ:車の運転( 6 )

かれこれ10年。

今日から仕事に復帰!
調子が戻りました←じっとしてるのが苦手な私。
(たまには休憩も必要だけど。)

かれこれ10年近く車の運転をしてます。
免許をとったのは19歳の時。当時は足で運転できて、自動車学校の普通のコースを卒業。
就職にあたって、手動運転装置に切り替えるために再度自動車学校へ通って、ペーパードライバー講習を受けました。免許自体はすぐに書き換えてくれるんだけど、いきなり運転できないので・・

で。今日思い出したのが・・
入社試験のとき、2回目の試験で今の職場のオフィスに行ったんですが、
バスに乗るのが大変だったから、行きは親に送ってもらったんです☆
当時はまだペーパードライバーでした(笑) 
そんな状態で、車で通勤します!とかよく言ってたなぁなんて、いまさらながら思いました。
若かったんだな。

でも通勤のおかげで10年近く運転してて、実家にも今のところひとりで帰れるし、便利です。
コスト的にはタクシーを使い倒す!というのと、もしやどっこいどっこい?なんて思ったりもするけど。
今の車、もう6年乗ってるから、自家用車のがいいかな。。
ちょっとお出かけというと私はタクシーを使うから、タクシー代もかなり使ってます。

こないだ、車の点検の時に、タイヤをそろそろ交換したほうがいい、といわれたので、ガソリンスタンドで交換してもらいました。(ディーラーより安い。。)

まだまだ運転したいです。
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by fradol | 2012-08-20 21:06 | 車の運転

おでかけの手配。

車でのおでかけをもっと楽にするために、車に車椅子をつむこと&運転操作の簡易化を考えてます。
で、はるか埼玉のN社まで、相談に行くことにしました。
今回は電動車いす&電車の予定。

会社においてある車いすを持ち帰り、電車に乗っていき、向こうの最寄駅にはお迎えにきてもらいます。
このおでかけの手配、まるで小旅行のごとく手がかかりました。

会社から電動車いすを持ち帰るのに、車につむのが大変だから、会社に車をおいたまま、福祉タクシーで帰宅します。
で、おでかけの日はヘルパーさんに一緒にいってもらい、自宅→駅は福祉タクシー移動。
帰りは実家に帰り、会社へは福祉タクシーで出勤。

タクシー3回分とヘルパーさんの手配をしました。
タクシーは、3回とも違う会社。個人の福祉タクシーだけど、乗る場所に近いほうが迎車の料金が少なくて済むので、使い分けしてます。1箇所は今回初めて使うけど・・・
タクシーごとに車高やスロープ・リフトの違いがあるので、乗り心地はさまざまです。
やっと全部手配できて一安心。

車に電動車いすを簡単につめれば、駅の地下駐車場まで車で行って、自分で簡単に出かけられるんですけどね~
今回のおでかけが突破口になるといいな。


+++話は変わりますが・・・

年金の現況届け、主治医に連絡したら快諾してもらったので、なんとかなりそうです。
年金証書に、次回の診断書提出時期が書いてありました!!!
でも証書はしまいっぱなしで気づかなかったです・・・
気になる人は要チェックですね。
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by fradol | 2009-07-06 20:59 | 車の運転

ジョイスティック車を体感

念願かなって、NPO法人 日本バリアフリー協会の代表理事である貝谷さんにお会いしてきました!!
ジョイスティック車でアメリカ横断もされた経歴の持ち主。
私は以前、彼の著書、「魚になれた日」と「ジョイスティック車で大陸を駆ける」を読んで、ひそかにファンになってました。
とあるキッカケで、コンタクトを取ってみたところ、「遊びにきてください」と言っていただき、今日、ヘルパーさんと一緒に行ってきました。

麹町から徒歩でいける距離です。都内には何度か電動車椅子で行ったこともあるけど、アクセスしやすい品川とかが多いので、今回はちょっと不安でした。
でも移動支援が使えるようになったので、ヘルパーさんに一緒に行ってもらうことができました。

途中、有楽町でJRから地下鉄に乗り換えたのですが、地下鉄はエレベーターがなく、駅に繋がる地下道、帝劇ビルというビルのエレベーターを使う必要がありました。。。
まったく分からず、ヘルパーさんが駅員さんを呼びにいって、案内してくれました。
有楽町ではJRと地下鉄の車椅子案内の連携プレーをしてくれるようなので、駅員さんに相談するのがよいとのこと。

麹町では一部、エレベーターがなく、エスカレーターに駅員さん2人の支えで斜め乗車しました。
(エスカレーターも車椅子対応してないから、駅員さんの人力で支えるのです。)帰りの呼び出しは専用のインターホンがないから、地上から最初に乗ったエレベーターの非常ボタンで駅員さんを呼んでくださいとのこと。
最近はバリアフリーの場所が増えているけど、久々に冒険のような車椅子移動でした。面白い経験でした。

麹町駅からも坂道が多かったですが、電動車椅子なのでラクでした。

そして到着、法人事務所は実は貝谷さんのご自宅とのこと。うらやましいくらいバリアフリーに改造されてました。

自分がこれからをもっと快適に過ごすために聞きたいと思っていたことについて、ひとつずつ答えていただき、先を見つめることができました。
ずーっとみたかった、ジョイスティックの車を実際に運転していただき、運転席に乗らせていただきました。
ややこしいですが、運転席が左ハンドルで、右側にジョイスティック装置がついてるので、私が乗った運転席は普通の人が乗る場合の運転席。運転を貝谷さんがするから運転席だけど助手席(笑)

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↑運転中の貝谷さんの手。掲載OKいただきました。

ジョイスティックの車は1本の棒で操作するので、慣れるまでは角度とか難しそうだなって思いました。
ミニバンといえど、想像以上に大きい車。
今、マーチに乗ってる私にはとてつもなく大きい!!
自分が乗るなら、(まだ立てるし)車椅子用リフトをつける&ジョイスティックではなく、ハンドコントロール車にするのがよいかなって感じました。
ハンドコントロールは両手で運転だけど、手動運転装置よりは力が要らないそうです。
実際、日本で乗ってる人はほとんどいないとか・・・
でも、改造を行ってる会社はあるそうなので、相談してみます。

ものすごくパワーをもらいました。感謝しています。

都内まで行くのは、やっぱり体力的にはハードでした。
ヘルパーさんがいたので切符買ったり、エレベーター乗ったり降りたりは楽でしたが、長時間電車に揺られ、車椅子に乗ってるのはね。。
疲れ以上に得たものが大きいので、明日からまた頑張っていきます(^^♪

PS:貝谷さんが6月に小学館から新書で、介護の本を出版されるとのことです☆また紹介します。
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by fradol | 2009-04-09 19:04 | 車の運転

障害者の運転に関する考察3

電動車椅子ユーザーは公共交通機関しか利用できないのでしょうか。
車があれば、そして自力で簡単に運転できれば、行動範囲は広がります。
私の場合、車は運転できても、ついた先で移動ができない(車椅子を自分で車から降ろせない)ので、結局一人で出かけられるのは電動車椅子にすぐに乗り換えることができる、会社くらいです。

最近では、電気自動車も車椅子対応のものがあり、車椅子のまま乗り込んで運転できるものができてきているようです。
電気自動車の場合は、自動車自体が電気なので走行距離に限りがあります。

では、普通の人と同じように、電動車椅子ユーザーの運転を成り立たせるには?
そこまで無理して運転しなくても、と思えるかもしれませんが、自分でできるという点が世界を広げるのではないかと私は思います。
もちろん、無理して事故を起こしては元も子もないですが、安全を確保した上で、運転が可能な環境を整えるということは、可能だと思うのです。

こうして考えると、やはり究極はジョイスティック車に至るのです。
横、もしくは後ろから車椅子のまま乗り込み、運転は指先で。
スキルの習得は必要ですが、運転に必要な労力が少ないので、かなりの重度障害でも運転できると思います。

ただそこで出てくる問題は、いかに車を手に入れるか、運転方法の習得はどうするか、です。
インターネットでしか情報収集できていないので、実態は分かりませんが、ジョイスティック車は1千万円近くするようです。
しかも、運転方法の習得はアメリカで、となるようです。
私が知っているジョイスティックで運転する2人の人はいずれも、TVでドキュメンタリーを放送されているほど、レアなようです。
日本では5件くらいしかいない?というような情報も見ました。ならば日本でジョイスティック車を運転している人全員に会うというのも可能かもしれない、なんて思いました。
その第一弾として、今度1人に会いに行ってきます。情報をもらってこようと思います。

アメリカに行くのは可能だと思うし、車も何とかなるかもしれませんが、私はできれば日本でそういうことを可能にしていきたいなーなんて思っています。
友達から、日本でもジョイスティック車を作ろうとしている人がいるという話を聞いたので、コンタクトを取ってみようと考えています。

現段階では、早いところ、車椅子を簡単に積める車を手に入れたいです。(もしくは今乗っている車を改造したいです)
そうすれば、電動車椅子×車で出かけられる場所も増えると思います。でも、車購入+100万円くらいの改造費がかかる模様。
運転自体が疲れるという問題もあるので、疲れを減少させるにはジョイスティック車も考えてみたいと思っています。

というわけで、長々と書きましたが、日本で作ったジョイスティック車に乗って、全国の筋ジスの人に会いに行けたらいいなーなんて考えたりしてます。
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by fradol | 2009-04-02 19:09 | 車の運転

障害者の運転に関する考察2

電動車椅子ユーザーが自分で車を運転するにはどうしたらよいか。
ここでは問題を簡単にするために、運転には手動運転装置を使うものとします。

問題は、いかに車椅子を車に積み込むか、です。
私の知り合いの中には、電動車椅子ユーザーで、自分で車を運転するために、福祉タクシーのような電動リフトを車に取り付け、電気の力を利用して車椅子を車に積み込み、運転している人がいます。
この人も今の私と同様、多少は歩けるので、運転席までは歩いていきます。

福祉タクシー仕様の場合の問題点として、トランクを開ける力と、その他操作をする力があるかどうか、ということが挙げられます。
なにしろ、福祉タクシーを操作するのは健常者なので。

そこで、友達が教えてくれたのが、マイセルフという名前で、障害者本人が運転する場合のリフト付の車です。リモコン操作も可能のようです。
友達とは、できる限り運転を続けるためにいろいろ考えているという話をしていたので、この情報を見つけて教えてくれたのです。感謝してます。

今の状態の私であれば、トランクの位置から運転席までは車伝いなら転ばないと思うので、ニーズは満たしてくれています。
(実際、もっと長い距離を歩いています)
用意をリモコンでできれば、ギリギリまで座っていればよいので、立っている時間も短くて済みます。
また、リフトなので力もほとんどいらないでしょう。
機会を見つけて実物を見に行きたいと考えています。

しかし、トランクの位置から運転席まで歩けなくなった場合はどうすればよいのでしょうか。
そのような状況でもできるかぎり運転できれば・・・と思います。これは無茶な考えでしょうか。

日本は、障害者の公共交通機関利用に割引があります。
手帳が第一種ならば、介助者と一緒に出かけた場合も2人で1人分の運賃で出かけることができます。
重度の障害を持っている人は運転などせずに、公共交通機関を割引してあげるから、そっちを使いなさい、ということなのかと思います。
福祉タクシー券もありますので、ある程度の外出であれば、タクシーにも無料で乗ることができます。

一方、車を持つ場合、障害によって自動車税や自動車取得税は免除となりますが、ガソリン代、任意保険の代金、駐車場代がかかります。
また本人の運転には手動運転装置などの改造にもお金がかかります。
一部、補助金はありますが、それでもやはり相当な金額がかかります。

金銭面で考えても、公共交通機関やタクシーを利用した方が賢明なのかもしれません。
しかし、通勤に公共交通機関を使うとなると、電車ならばラッシュもありますし、バスを利用するのには乗り降りに時間がかかるので、便宜上乗れるようになっていても睨まれる可能性だってあります。
またタクシーの場合には、呼び出しにも時間がかかります。
福祉タクシーでないと使えないとなると、ある程度、時間の範囲も決めておかなければなりません。(福祉タクシーは台数も少ないので、すぐ来てくれるとは限りません)
急な残業があったら対応できないかもしれません。
家族の送迎だったら、家族の負担が大きくなってしまいます。
私は決してどれも悪いと言っているわけではないですが、マイカーならば、好きな時間に好きな場所に移動可能です。

マイカーで通勤できれば、時間や介助する人の制約は受けなくて済むのです。
マイカーを運転することができれば。自分の力で運転できればですが・・。

逆に、通勤ができれば会社で働ける人も増えると思うのです。
家から出るのが大変だから会社にいけない、通勤できないから会社にいけないという人もいるはずです。(ただし会社が対応してくれるという前提条件は必要です)
トイレと食事が自分でできて、パソコンができれば、仕事はできると思います。
しかし、通勤というのが問題なんです。(もちろん在宅勤務という制度を考える必要もありますが、その話はまたいつか)

では、どうすればよいのでしょうか。

やはり私が一番楽だと思うのは、車椅子ごと車に乗り込み、運転するという形です。
トヨタはポルテで車椅子ごと運転席に乗り込んで、運転できる車を販売しています。
車椅子は電動です。専用の車椅子のため、ニーズに合わせた車椅子というわけではありません。バッテリーも短距離しか持たないようです。
そう考えると、出かけた先での移動が限られてしまいます。スーパーへの買い物などならよいでしょうが、国際展示場のような場所に行ってみてまわって帰る、といったことはできません。
車椅子のバッテリーの充電も家庭用電源でないといけないので、バッテリーを持ち運び、充電するということもできなければいけません。
私の場合、電動車椅子のバッテリー充電について、バッテリーが重くてはずせないので、車載のまま充電できるタイプを選択したほどです。

ポルテにも非常に魅力を感じますし、こういった車をラインナップとしてそろえてくれていることは心強いですが、あと一歩というところです。
足りないのは、自分の電動車椅子で車に乗り込めないという点です。

専用の電動車椅子で車に乗り込むというところは、個々にあわせた車椅子にすると車検登録が難しいという点があると考えられます。
改造を加えた車の場合、車検登録で8ナンバーを取得する必要があります。(手動運転装置だけだと8ナンバーにはなりません)詳しいことはよく調べてないのでハッキリといえませんが、おそらく運転席を車椅子にする時点で8ナンバーになる(よって審査が厳しくなる)と考えられます。

いよいよ、電動車椅子ユーザーは公共交通機関を利用する、ということになるのでしょうか。

完結編は次回。
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by fradol | 2009-04-01 19:19 | 車の運転

障害者の運転に関する考察1

障害をもった人が車に乗るっていうと種々パターンはあると思いますが、友達(手動運転装置を使ってる)と話してて考えたことを書きます。メモ代わりに。興味ない人は飛ばしてね。。。

私が出会った中では、手動運転装置を使ってるっていう人しかいないけど、足だけで運転するとか、左足で運転するとか、ジョイスティックで運転するなどいろいろな運転方法があります。
なかでも、手動運転装置は比較的使っている人が多いと考えられます。
脊椎損傷とかの場合、腕の機能は強い!なんていう人も多くて、私はこれまで、手動運転装置を使ってる人に少なくとも5人は会って話してます。なかには海外でレンタカーを運転するなんていうつわものも。

手動運転装置の場合、改造費も20万円くらいだし、普通の車にすぐに装置をつけることができます。
うちでは1日で改造してもらえました。
もちろん、手動運転装置での運転の練習は必要だけど、対応している教習所もあるし、需要もあります。
有名なのはコヤマドライビングスクールです。(乙武さんも確かここです。障害者対応、しっかりしてくれます)
私は大学も近かったので、綱島校に10時間ほどペーパードライバー講習として通いました。免許は足で運転できるうちに取ってたので・・。

私は今の車が手動運転装置の2台目で、前乗っていたデュエット(トヨタ)のハンドルの重さが気になりはじめたころにマーチ(ニッサン)に乗り換えました。マーチは新車購入だったけど、ディーラーさんが手動運転装置のフジオートに連絡取ってくれて、納車されたときには手動運転装置がついていました。

手動運転装置も何社か作っている会社があって、私は教習所で使ったフジオートをずっと使ってます。
慣れの問題もあると思いますが、ニッサンでもオーテックという部門(表現が正しいか微妙。会社?)で手動運転装置を作ってて、最初はそれを薦められたけど、てのひらへのフィット感など、自分の慣れにあわないから、引き続きフジオートにしてもらいました。(好みの問題です)

仮に手動で運転できるようになったとして、手で運転するくらいだから足が不自由ですよね。
車椅子ユーザーも多いと思います。(歩けるけど運転は不安で手動、という人もなかにはいます。私もそのひとりですが。)
ここで生じる問題は車椅子を車にいかに乗せるか、ということです。

腕力がある人だったら、自分で運転席に乗り移ってから車椅子をたたんで、持ち上げて助手席もしくは後ろのほうに車椅子を入れるという方法もあります。
実際この方法を使っている人が前にうちの会社にもいて、その芸当にスゴイ!と感動しました。
手動車椅子に乗っている腕力のある人が使える技です。電動は重いし、それ以前に、電動に乗る人には腕力がありません。

ちょっとの間なら立っていられるという人で多少力があって手動車椅子という場合だと、クレーンを車につけるという手も使えます。
車椅子 クレーン
というキーワードでGoogleででも検索すればたくさん出てきます。
トランクにこれをつけおいて、車椅子をたたんで、専用の紐(金具がついている)で束ねて、その金具にクレーンの金具を引っ掛けて電気の力で持ち上げるというものです。

これの欠点は本人が使おうとすると、トランクを開ける→クレーンを用意する(普段はたたんで格納されてます)→車椅子をたたむ→クレーンにつける→持ち上げる→車の中に格納する→トランクを閉めるという一連の動作ができないといけません。
しかもクレーンは電力を使うので、エンジンをかけっぱなしにする必要があります。
全自動でできるわけではないのです。

車椅子用のクレーンを応用したものとして、運転席に座ってから車椅子をたたみ、クレーンが出てきて車椅子を持ち上げて、自分の上を通過して車椅子が格納されるというものがあります。
ニッサンのキューブにあったんだけど、HPみたら生産は完了されたっぽいです・・・。

そのほか、トヨタのラウムも独自の収納装置がつけられます。
後部座席に車椅子を収納するためのそうちがあります。
写真をみたほうが分かりやすいと思うので→こちらへ。
しかしこれもやはり手動の車椅子でないと、重さ的に難しいです。

では、電動車椅子を使ってるユーザーが自分で運転したい場合はどうするのか???
私は電動車椅子を自分で入れられそう、と思って車椅子用のクレーンをマーチにつけたのですが、無茶でした・・・。
数回は使ったけど、そのうち電動車椅子のときはタクシーのほうが楽だと思って、タクシーに切り替えてしまいました・・・。
私の場合、まだ歩けるので会社に電動車椅子をおきっぱなしなんです。
たまに出かけるときに持って帰る程度なので、タクシーのほうが楽という結論になってしまいました。
普段の外出には手動車椅子を押してもらってます。

私がクレーンを使えない理由は以下の通りです。
・クレーン自体が重くて、準備が大変
・電動車椅子が運転中にクレーンの上にずれ落ちてしまい、クレーンを持ち上げられなくなる
・マーチはトランク内に段があるので収納が大変
・電動車椅子をたたむことが大変
・全行程、立っているのが大変

サポートしてくれる人と一緒のときもクレーンは使ってないんです。。。
理由としては以下の通りです。
・準備に時間がかかる
・持ち上げたほうが早い
・ガソリンを食う(これはまぁ仕方ないけど)

といった感じで宝の持ち腐れ。
今は車の後ろにいつも手動車椅子を積んで走ってるので、いざというときに自分で使うかも?なんて思いつつ、高い買い物したなーと感じてます。
買う前には分からなかったのです。実際使ってみないと。
福祉用具ってこういうことが多くて、お試しできない(需要が少ない)ので、カケで買うということになってしまう場合があります。
そう考えると同じ病気の人のネットワークなどは重要になってくると考えられます。

***2に続く***

思いのほか長くなってきたので2に続けます。
本題はこれからです・・・。
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by fradol | 2009-03-31 19:33 | 車の運転