生活を支える車椅子

私は会社で、ペルモビールという北欧の会社の車椅子を使っています。
電動で、高さがかわり、座面ごと傾くチルトも可能です。
仕事中は常にチルトで、座面にかかる圧を分解しているから、長時間でも疲れにくいです。たまーーに疲れたときにはトイレで思いっきり座面を傾けて、1分ほど休憩。この姿勢、チルトを知らない人が見たら驚くから、人前でまだトライしたことないのです。
45度傾いてる人がいたら、驚きますよね。私もはじめてみたときはびっくりしました。
最近はEテレのバリバラって番組で、グレースちゃんがチルトで出演してますね。

高さがかわる機能は今の私にぴったり。低いと立てず、前に使ってた簡易電動だと、立つのに腕に負担がかかります。1日何度もだと、左側の背中がいたくなる。

高さが高いと、負担がなく立てます。
トイレに行くたびの憂鬱が減ります。
会社のトイレは高さがかわるのを導入してもらっています。これはホントに感謝です。

今日は簡易電動で半日出掛けたけど、半日が限界と思いました。
ペルモビールとは圧倒的に疲れ方が違います。。
胴体(体幹)も弱いから、今の日々の生活にはペルモビールが必需品。

こいつのおかげで、チャレンジの
幅が広くなりました。
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by fradol | 2014-06-14 22:23 | 車椅子

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