3日目前半~明洞(ミョンドン)へ。

まだ疲れがちょっと残っている3日目。
毎日何が心配だったかって、船に乗るまでの現地研修では、朝ごはん以外の食事がついてないこと。
別に外に出かけられないのはいいけど、お昼と夜を一人で食べるのは寂しい・・。

出発前に会社に来てくれた事務局の方に、「事務局は飽きさせないようにお相手するので」みたいな感じのことを言ってもらってたから、周りの人が車椅子だってことで一緒に行くのを難儀してそうだったら、事務局の人でも誘うかーって思ってた。

この日はお昼がついてなくて、夜は機内食。
11時ごろまで前日の異文化フィールドワークの復習とか。で、その後自由時間という予定。
夕方から上海へ移動。

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朝は6時半ごろ起き、支度した後、朝食へ。
前日の和食は量が多いし、味付けが韓国っぽいという理由で却下・・。

フルーツが食べたくて洋食へ。バイキングって、持って行くのが大変だからあまり好きじゃないんだけど、食べたい量を適当に食べられるのはいい。

後輩君たちが前日、お茶を購入してくれたということで、部屋に取りに行き、お金を払う。その足で、洋食レストランへ。会場があく7時ごろ到着。
いったん席に案内してもらって、車椅子を席に置いて歩いて取りに行く。
フルーツポンチとパンと卵。以上。
あとはオレンジジュースを飲み、超簡単に朝食を済ませる。

部屋に戻って荷物を最終確認。
前日に、添乗員さんにバゲージダウンをお願いしてた。
同じ階にいる人があんまりいなかったし、みんな朝は余裕ないだろーなーって思ってたから。
ここは悪いけど、添乗というお仕事してる人に頼むのが一番嫌がられないだろうって思った。

8時に添乗員さんが荷物を取りに来てくれた。
韓国のホテルで思ってたのは、いざ、何か非常事態が発生したときどうするかってこと。
自分の階で迷ったときに先生に会ったから、同じ階に先生がいることは分かってたけど・・
多分自分の階はシングル専用の階で、ほとんど同じコースの人がいなかった模様。
26階だか28階だか忘れたけど、超高層だから、何かあったら死ぬな・・って思ってた・・。

リスク管理/気遣いする疲れ・部屋を自由に使える楽さ・・・
車椅子の人をツイン/シングルにするかって難しい問題だろーな。
今になって言えるけど、手の力も弱いからスーツケース1回床に落として拾いあげるとき、超苦労した・・。
こういうとき誰かいたらいいのになーって思った。
ドアを開けるのも大変だったし。。 

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その一方、荷物ごちゃごちゃに広げたまま部屋を使ったりとか。
お風呂とかトイレとか、一人の方が気が楽だったりとか。
一人でよかったって思ったこともあった。
夜、誰かとお話できないのは寂しかったけど、しっかり寝れたから体力が持ったのかもしれないし。
その辺は何がいいのか一概には言えないね。
同じ部屋の人には負担がかかっちゃう可能性もあるわけだし。

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8時半過ぎに部屋を出て、チェックアウト。
部屋で電話を掛けて、留守電につながっちゃった分を精算・・。

途中、エレベーターを乗り換え、講義の部屋へ。
このホテル、迷路みたいだ・・。

講義は9時から2時間。
前日の異文化フィールドワークの発表会。現地の学生の意見も聞けて参考になった。

11時からは自由時間。
後輩お二人に一緒に行ってもOKか確認した上で、出発。
チームの人たちともっと交流しなきゃなーと思いつつ、まだちょっと早いかも?って思って、後輩たちに頼りました。

歩いて車椅子を押してもらいながらミョンドンへ。
場所選択は後輩たちに任せてたけど、私もちょうど行ってみたいと思ってた場所だった♪
韓国、2回目のくせに、1回目はミョンドンに行ってなかったし。今回も3日目にして初。
(←初日のTDK見学のとき、皆さんソウルは初めて?って言われて、静か過ぎて2度目と答えられませんでした・・実は大学4年のときに友達と行ったことありました)

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ミョンドンではまず、「パック」を購入(^_^)v
高麗人参のパックとか、キュウリのパックとか。

その後、街を歩きながら昼食のお店を探す。
入ったのは餃子&麺のお店。
「辛くない」麺を頼み、小籠包のようなものを頼む。
(後輩H君、あれは小籠包かな?それとも餃子?)

おいしいけど中々減らない・・。
水は飲みたいけど水道水はヤバそう・・。
またもミネラルウォーター持ってないから、脱水になりますよ・・。

身体が暑くなりつつ、店を後に。
この後、お茶するんだけど、そこから先はまた続く・・。
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by fradol | 2006-07-23 23:17 | 活性と飛躍の船

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